メインカテゴリー

  • 川崎を動画で見る
  • 川崎で食べる・飲む
  • 川崎でキレイになる
  • 川崎で買う
  • 川崎でくらす
  • 川崎のイベント
  • 川崎の集合施設
  • 川崎で遊ぶ
  • 川崎の会社
  • 川崎に泊まる
  • 特集
  • 川崎で学ぶ

メールマガジン

無料メルマガに登録して
おトクな最新情報をゲット★
登録 削除
送信(無料)

新着ブログ情報

2016.10.31 22:56
当ブログと今後について
[川崎グルメぐり]
2012.09.29 02:23
「菓子工房おおはら」open!@ラゾーナ川崎
[川崎グルメぐり]
2012.08.23 15:11
川崎フロンターレ後援会さんの箸置き。
[川崎グルメぐり]
2012.06.05 12:56
作品展最終日・カンガルーさん・とん鈴さん
[川崎グルメぐり]
2012.05.24 17:15
念願のクラフトビア ムーンライトへ行ってきました♪
[川崎グルメぐり]
音楽のまち川崎
しんゆり・芸術のまち
ビデオクラシックス

川崎市からのお知らせ

平成29年度川崎臨海部広域防災訓練を開催します!

地震発生時にて、臨海部の各島の交通途絶を想定し、孤立化した川崎臨海部(東扇島)から各種機関が連携して就業者等を輸送する孤立化対策訓練及び情報受伝達訓練を平成30年3月9日(金に実施します。

発表日

平成30年(2018年)3月5日

概要

〜船舶を活用した帰宅困難者の搬送訓練を初めて実施します!〜

1 目的
地震発生時にて、臨海部の各島の交通が途絶したことを想定し、孤立化した川崎臨海部(東扇島)から各種機関が連携して就業者等を輸送する孤立化対策訓練を実施するとともに、臨海部事業所・行政・関係団体相互の情報受伝達訓練を実施することにより、災害時における臨海部の混乱防止、安全な輸送手段の確保、関係機関の連携強化、効果的な情報連絡体制の確立等を図ります。

2 日時  平成30年3月9日(金) 14時00分〜16時00分

3 主催 川崎臨海部防災協議会(川崎臨海部の事業所・各種機関・行政で構成)

4 参加機関(参加予定:51機関120名) 
(1)臨海部事業所(川崎臨海部防災協議会を中心とする事業所・団体等)
(2)国(海上保安庁第三管区海上保安本部川崎海上保安署 等)
(3)県(神奈川県安全防災局、神奈川県警察(横浜水上警察署・川崎臨港警察署))
(4)川崎市(総務企画局・臨海部国際戦略本部・港湾局・消防局・川崎区役所)

5 訓練想定  川崎市直下を震源とするM7.3の地震発生(津波のおそれはなし)

6 訓練項目
<6−1 孤立化対策訓練> (参加予定:26機関70名)
○概要
川﨑市設置の防災用浮き桟橋(東扇島北公園付近に設置)を活用し、関係機関が連携し、孤立化した帰宅困難者等約50名を船舶にて輸送 
○輸送経路 東扇島北公園付近→千鳥町(赤線参照)
○参加船舶(6隻:参加機関各1隻)
・事業所関係:東亜石油株式会社、日本埋立浚渫協会(五洋建設)
・国:海上保安庁第三管区海上保安本部川崎海上保安署
・県:神奈川県警察横浜水上警察署
・川﨑市(港湾局・消防局)
○参加機関:東扇島に立地する事業所や各種機関等
○訓練内容(予定)
14:00:帰宅困難者等が東扇島北公園に集結、各機関の船舶が準備
14:20:帰宅困難者等は東扇島の浮き桟橋から乗船
15:00:帰宅困難者等は千鳥町等で下船
15:40:川崎市船客待合所で訓練の検証・振り返り

<6−2 情報受伝達訓練> (参加予定:25機関50名)
○県石油コンビナート防災相互用無線の活用
特定事業所、県及び川崎市における、情報伝達手段の確認、収集伝達と情報共有 
○MCA無線機の活用
臨海部帰宅困難者一時滞在施設と川崎区役所における、情報伝達手段の確認、収集伝達と情報共有
○メーリングリスト等の活用
川崎臨海部防災協議会構成事業所と川崎市における、情報伝達手段の確認、収集伝達と情報共有  

報道発表資料

〜船舶を活用した帰宅困難者の搬送訓練を初めて実施します!〜

1 目的
地震発生時にて、臨海部の各島の交通が途絶したことを想定し、孤立化した川崎臨海部(東扇島)から各種機関が連携して就業者等を輸送する孤立化対策訓練を実施するとともに、臨海部事業所・行政・関係団体相互の情報受伝達訓練を実施することにより、災害時における臨海部の混乱防止、安全な輸送手段の確保、関係機関の連携強化、効果的な情報連絡体制の確立等を図ります。

2 日時  平成30年3月9日(金) 14時00分〜16時00分

3 主催 川崎臨海部防災協議会(川崎臨海部の事業所・各種機関・行政で構成)

4 参加機関(参加予定:51機関120名) 
(1)臨海部事業所(川崎臨海部防災協議会を中心とする事業所・団体等)
(2)国(海上保安庁第三管区海上保安本部川崎海上保安署 等)
(3)県(神奈川県安全防災局、神奈川県警察(横浜水上警察署・川崎臨港警察署))
(4)川崎市(総務企画局・臨海部国際戦略本部・港湾局・消防局・川崎区役所)

5 訓練想定  川崎市直下を震源とするM7.3の地震発生(津波のおそれはなし)

6 訓練項目
<6−1 孤立化対策訓練> (参加予定:26機関70名)
○概要
川﨑市設置の防災用浮き桟橋(東扇島北公園付近に設置)を活用し、関係機関が連携し、孤立化した帰宅困難者等約50名を船舶にて輸送 
○輸送経路 東扇島北公園付近→千鳥町(赤線参照)
○参加船舶(6隻:参加機関各1隻)
・事業所関係:東亜石油株式会社、日本埋立浚渫協会(五洋建設)
・国:海上保安庁第三管区海上保安本部川崎海上保安署
・県:神奈川県警察横浜水上警察署
・川﨑市(港湾局・消防局)
○参加機関:東扇島に立地する事業所や各種機関等
○訓練内容(予定)
14:00:帰宅困難者等が東扇島北公園に集結、各機関の船舶が準備
14:20:帰宅困難者等は東扇島の浮き桟橋から乗船
15:00:帰宅困難者等は千鳥町等で下船
15:40:川崎市船客待合所で訓練の検証・振り返り

<6−2 情報受伝達訓練> (参加予定:25機関50名)
○県石油コンビナート防災相互用無線の活用
特定事業所、県及び川崎市における、情報伝達手段の確認、収集伝達と情報共有 
○MCA無線機の活用
臨海部帰宅困難者一時滞在施設と川崎区役所における、情報伝達手段の確認、収集伝達と情報共有
○メーリングリスト等の活用
川崎臨海部防災協議会構成事業所と川崎市における、情報伝達手段の確認、収集伝達と情報共有  

お問い合わせ先

総務企画局 危機管理室
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2478
ファクス:044-200-3972
メールアドレス:17kiki@city.kawasaki.jp